ワックスペーパーを編んで作るランチョンマットの作り方

ワックスペーパーランチョンマット
YOROZU CRAFTS(よろずクラフト)さんのワックスペーパーでランチョンマットを作らさせて頂きました。

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ワックスペーパーで作るランチョンマットの作り方

ワックスペーパー細長く切る
1.ワックスペーパーを細長く(約1.5cmほど)切ります。

切ったワックスペーパー並べる
2.細長く切った紙を並べランチョンマットの大きさを決めます。
縦横それぞれ必要分のペーパーを細長く切っておきます。

この辺はおおまかでOK。
足りなければまたペーパーを切りましょう!

ワックスペーパー編み込み
3.細長く切った紙を縦方向の長い方の端をマスキングテープで固定します。
横方向に紙と縦の紙を上下交互になるように編み込んでいきます。

ワックスペーパーランチョンマット作り
4.少し横編みの間隔を開けつつ残りをすべて編んでいきます。

シマ模様のペーパー
5.編み終わったら、今度はフチにつけるペーパーを切っておきます。

縁をつける
6.編み込んだ最後のペーパーの端を整え、フチをつけてほつれないように処理します。

ワックスペーパー用のり
7.接着剤でしっかりと縦横上下の4つの辺をつけます。

*よろずクラフトさんオリジナルのワックスペーパー専用ののりを使わせて頂きましたがきれいにしっかりととめられました。

ワックスペーパーマット完成
8.ワックスペーパーで作ったランチョンマットの完成!

こちらのワックスペーパーは凹凸(おうとつ)があり紙っぽくない風合いなので、ブラウンの方は木の皮で作ったようなアジアンテイストに仕上がりました!

ワックスペーパーをランチョンマットというか敷物にしようと思った理由は。

ワックスペーパーの特長である、「防水性もあり水がこぼれても大丈夫なこと。」「普通の紙より丈夫なこと。」「透明感があるので重くならず編んだ時に模様が透けて面白いかな。」と思ったからでした。

試行錯誤の末、ペーパーの特長を生かせたものができたのではないかな?っと思ってます!

ワックスペーパー敷物ホワイト
ホワイトの方は透明感があり涼しげで洋風なものも合うマットになりました。

小物を置く敷物としてもいいですし、玄関に置いて上にお花を飾ると花が映えました!

よろずクラフトさんではワックスペーパーの他にもエンボス加工された紙や糸が入っている珍しい紙もあり、丈夫でしっかりしたペーパーなのでいろいろとアレンジできます!

公式ページでもたくさん作品が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
>>YOROZU CRAFTS(よろずクラフト)

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